社交性と向上心
サワディーカー!
明日、いよいよチェンライに戻り、ボランティアをするという、夜。
ただいま、3:30am
はい、眠れません。涙
考え事が止まらない。
考えたってしょうがないことなのに。
チェンライ最後の夜は、居候先のアメリカンの職場の人のバースデーパーティーに行きました。
最近、日本語を聞くと、凄く安心する。
そして、英語に全然自信がない。
アメリカンと奇妙な同居を始まて、
頭を使って話すようになった。その代わり、口数は激減した。
アメリカンドラマを聞いて理解に苦しみ、
ネイティブにスーパー早い英語で話しかけられて目が点になり、
タイ語を聞いては、あんなクレイジー( 失礼^ω^笑 )な言語、話せるようになるのか!って感じる。
こーゆー時の、言葉がわからないっていう、もどかしい感情が、向上心になり、映画観よう!とか、思うのだけど、最近、Too much 。
危機感は、絶望感に変わり、向上心は、自責の念に変わりました。
それ以上に、会話についていけない私は、口数少なく、人形のように座って、笑ってるだけ。
失望した、自分の社交性の低さと語学力に。
こーゆーときに、よくわからない自信と、恥を捨てる心と、小さいところまで気にしない楽天的思考が足りないとつくつぐ実感する。
失望感は、ますます音を閉ざし、質問をする力を奪い、私をつまらない人間に作り上げる。
語学力とか、そーゆーピンポイントな力ではなくて、
何事も楽観的に、そして長期的に観ること、
何かと比べて評価しない。そして、ポジティブな見解をだすこと、
自分が思ってるほど、状況は悪くないと自覚すること。
ポジティブな思考がある時は、人はよく笑う。例え、言葉が分からなくても、顔が笑っていれば、楽しそうに見えるし、相手も、《初対面》という壁を超えやすくなる。
それが《社交的だね》と言われる第一歩であり、語学以前の問題だ。( 全くお互いの言葉が分からないというのは、まだ別のケースだと思うけど。 )
わからないなりに、楽しく話せれば、
もっと勉強しなくちゃ、ではなく、
もっと勉強したいという、プラスの気持ちからの向上心が生まれる。
それが、私を輝かせる。
つまり、
なーんだ、笑っていればいいのか。
簡単じゃないか。
ミラー財団
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