チャンスを摑む
サワディーカー!

さてさて、わたしのアメリカ行きですが、、、
決して、彼らは強制してきたわけではないので、
わたしはNOと言える。
ですが、ひっかかることがひとつ。
頼んできた人は、リーダーとして一年以上NGOにいた、日本人。
私は、彼を純粋に尊敬してるし、
一緒に話した時間は、お金に変えられないカチがあった。
彼は9月で、日本に帰ります。そのとき、どうか笑顔で帰ってほしい。村の子供たちやNGOのことで不安や心残りがあったら、きっとよくない最後になると思う。
それに、あとつぎがいなかったら、心配でしょうがないだろうし、
そもそも、それを継ぐ人がいてこそ、彼が一年間やってきたカチがどんどん増していくものだと思う。
彼の一年はカタチには残らない。だから、それを繋げる人が必要だ。
なにより、彼が、私に来てほしいと言ってることが、本当にすんごくするんごく嬉しくて、それがたとえウソでも、とっても嬉しいのです。
だから、帰ることにしました。
ボランティアしていたときは、考えることが多くて、楽しい楽しい ばかりじゃなかったけど、
わたしはそれにカチがあると思うから、頑張ろうと思います。
さようならアメリカ。
さようならオーストラリア。
さようなら南米。
きっと旅を続けなかったことを残念がることは、あると思う。
そして、チェンライに戻らなかったことを悔やむこともあると思う。
でも、旅はいつか行ける。だってわたしが行きたくて行きたくてしょうがないから。
チェンライのNGOのチャンスは、今後ないと思う。そして、今後あってももう、受けないと思う。
だから、いま。
チェンマイで沈没してても、
タイミングを摑むアンテナはちゃんーんと健在してました。
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