ボランティアをする理由
今日は、置いてきたパソコンを取りにチェンライのボランティアしていたところまで帰りました。

久しぶりで、なんだか緊張したけど、
子供が沢山待っててくれて構ってくれて、自分が、七週間やってきた結果がこーゆー形で現れてよかったです。
やっぱり人間関係という形で残るのは、お金に代えられない、カチがあるものだと実感。
それと同時に、たった二週間なのに、みんなを取り巻く環境は、随分変わっていて、所詮、自分が、いなくても、みんなは前に進んでいる。そんなもんなんです。
当たり前だけど、自分が抜けても、上手く歯車は回る。それを知ると、上手くやってて良かったと思う反面、なんだか、少し寂しくなるのは、きっと、自分が、まだまだこどもな証拠。
そんなことに、凹む必要もないし、だからって私がいた意味がなかったわけではない。
わたしは自分の価値がいまいちよくわからない。
ボランティアが好きなのは、小学生から。出来の良い姉に対する劣等感から、誰かに認められて、必要とされる場所、新しい私として、全く私のことを知らない人と接することが出来る場所は貴重だった。
だから今でも、好きっていう気持ちだけ残って、こうして私を動かしてる。
本当の理由なんて、よくわからない。
資格もないし、技術もない。
わたしに出来ることなんて、本当に少し。世界なんて救えない。
でも、それでいいと思ってる。隣にいる人、わたしの見える範囲にいる人を、笑顔にして、幸せにできる人間になりたい。
それでいいのに、どうして欲は溢れるのでしょう。。
みんなが何を考えてるか、とっても聞きたい、
ちなみに、ここが、わたしのおうち♥︎

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